したい仕事で選ぼう!卒業後の進路

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専門学校のあり方

高校を卒業と共に大学進学を考える人と、専門学校などへ行く人、または就職をする人に分かれます。
沢山の学校やスクールがある中で専門学校への入学者は、ほとんどが新規高校卒業者になります。
最近の特徴としては、大学、短大を卒業してからも専門学校に入学している人なども増えていると言われています。
これも就職難と言われる時代の流れなのでしょう。

直ぐに仕事をするのでなく、その就職の前に専門学校に入学している人なども増加にあり、決して高校から専門学校に行くような流れではなく、大学や社会を経てから専門学校で学ぶというやり方もあるようで、人それぞれが選ぶ時代と言えます。

特に医療関係では鍼灸やマッサージなどにも人気があり、時代を反映してか福祉関係の学校に行く人も多いようです。
資格を取って就職にも活かしたいと考える堅実派、流行の料理やお菓子の学校など仕事に密着したものが目立ちます。

修業年数を比較していくと大学の修業年限は4年間ですが、専門学校になると1年から4年間まであり、年数もいろいろと選べるのが分かります。
選ぶ内容にもよりますが、この年数で自身のやりたいことも実感ができるのです。
一番多いのが2年間の期間ですが、全体の半分以上の学校が2年間です。
国家資格の必要な医療関係では3年制で、ファッションやデザイン関係、経営ビジネスなどの学校では大学と同じような期間を必要とするものもあります。

では、実際に専門学校とはどんな学校なのか?
単にある分野について専門的な知識を習得し、また実践的なことしていく学校だと思っている人がほとんどでしょう。
専門学校は専門的に、実践的な勉強する学校であることには違いありませんが、正確ではないのです。
学校の中にはカルチャースクールと同じような内容で、単純に儲けよう主義的なところもありますので、資料やパンフレットなどで、よく調べることも大事になります。
正規の専門学校であれば、第一に教育を目的としている学校法人になります。

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